市民の代弁者 静岡市議会志政会のホームページです

文字サイズの切替 

志政会結成にあたって



志政会代表 望月 厚司
【代表あいさつ】
私たちは、静岡市の更なる発展と、市民生活の諸課題・諸問題の解決に向け、未来を見据えた次世代への街づくりを進めるべく、市民の代弁者として静岡市議会という場で日々議論を重ね、活動しています。 議会における会派は、効率的な議会運営を目的に構成されますが、所属議員数による数の倫理で発言力を高める事も重要な使命です。その様な中、平成28年5月1日をもって所属議員数8名の「新政会」と4名の「静翔会」は会派を統合する事で合意し、新たに「志政会」を結成致しました。 静岡市議会は平成25年に「議会基本条例」を制定し、二元代表制の一翼として、執行機関への監視機能及び政策立案機能を高め、市民に開かれた議会を目指した取り組みを明文化しました。議会基本条例制定後、市民に分かり易い質問と答弁を目指した一問一答方式の導入や、正副議長選挙における所信表明会の実施など、議会改革に取り組んでいます。議員ひとりひとりが住民に選ばれた代表者として、公正かつ誠実に行動し、常に議会のあり方を見つめ、迅速・的確な行動に努めていかなければなりません。 志政会は、「議会改革」の推進を旗印に、議会基本条例に定めた条文を行動に移す会派として活動していきます。

活動理念

  1.議会のチェック機能強化を強力に推進
  2.議会改革を強力に推進

政令市となって11年が経過し、この間、市政における様々な問題や課題の解決を目ざし、それぞれの所属議員が切磋琢磨し、取り組んできた。しかしながら、市当局のスピード感やコスト意識・情報提供のあり方等については、十分ではないと感じられる点が多く、議会のチェック機能が十分に発揮できているとは言い難い。 また、議会基本条例の制定、本会議における一問一答方式の導入、議会の定数削減等、一定の議会改革は進めてきたものの、条例制定以降の議会改革議論は停滞した状態になっている。これらの課題を強力に推進するためには、共通の問題意識を持った新政会と静翔会の力を結集することが必要であり、統合して議会のチェック機能強化及び議会改革を推進していく