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政策提言

【緊急事態宣言を受けて「新型コロナウィルス感染拡大防止対策」についての申入れ】

  

 志政会は8月20日、緊急事態宣言の発令を受け、新型コロナウィルス感染防止対策を改めて徹底するよう田辺市長宛に申入れを行いました。
 静岡市内においても感染者数が増加しており、市民生活に大きな影響を与えていることから、感染拡大を防ぐ対策が急務となっています。志政会では、病床確保対策や自宅療養者に対するサポート、人流抑制のため市職員の出勤者数の半減等、事業者をはじめとする市民の暮らしを守るため、下記の内容を申入れました。

詳しい内容については下記をご覧ください。(クリックするとpdfファイルが開きます)
★緊急事態宣言を受けて「新型コロナウィルス感染拡大防止対策」についての申入れ

政策提言

【静岡市の「危機管理対応力強化」についての申入れ】

  

〜 新型コロナウィルスワクチン接種及び熱海市における土砂災害について 〜

 志政会は7月13日、田辺市長へ「危機管理対応力強化」について申入れを行いました。 これは、新型コロナウィルスワクチン接種及び7月2日の熱海市における土砂災害を受けて行ったものです。
 ワクチン接種については、スケジュール順守に向けた取組みはもちろんのこと、更なる変異株流行の懸念や、ワクチンの継続的な接種が必要となることから、今後に活かせる体制づくりが不可欠です。
 また、熱海市における土砂災害では、本市においても同じようなことが起こらないような対策、災害発生時の迅速な対応、また他都市への災害支援中において、本市の通常業務に支障をきたさない体制づくりが重要です。静岡市の危機に対する対応力を強化し、市民の不安を解消し安全安心な市民生活に繋げていくため、申入れを行いました。

詳しい内容については下記をご覧ください。(クリックするとpdfファイルが開きます)
★静岡市の「危機管理対応力強化」についての申入れ

【令和3年度当初予算に盛り込むべき「政策提言」】

   
 志政会は11月4日、市長へ令和3年度当初予算に対する政策提言を行いました。 静岡市は、第3次総合計画のおけるまちづくりの目標「世界に輝く静岡」の実現のため、魅力的で風格ある都市の実現に向け取組んでいます。
 しかし、今年は新型コロナウィルスの影響などによって、海洋文化施設や新清水庁舎の整備事業の一時停止をはじめとする各種事業の見直しにより、まちづくりの先行きが不透明になっています。加えて、コロナ対策に対応するため、財政調整基金積立金の取り崩しや経済への影響により市税等の税収が厳しくなり、安定した財政運営には相当の期間が必要となります。
 こうした中、提言書では、行財政改革やアセットマネジメント推進を通じた自治体経営体質の強化を求めました。また、新清水庁舎や海洋文化施設など清水区の開発計画が凍結されている状況に対し、清水区のまちづくり計画の具現化と医療体制の方向性を示すよう求めました。
詳しい内容については下記をご覧ください。(クリックするとpdfファイルが開きます)
★令和3年度当初予算に盛り込むべき「政策提言」

【新型コロナウィルス対策に関する緊急対応の申入れ】

   4 月22 日、志政会は田辺市長に対し、「新型コロナウィルス対策に関する緊急対応の申入れ」を行いました。
 新型コロナウィルスは世界中で猛威をふるっており、日本国内においても、感染者が1 万人を超え、観光関連事業や飲食業をはじめ、様々な業種で甚大な影響が生じています。また、感染者が急増する中、医療システムが崩壊する可能性があるという指摘も出ています。
 静岡市においても、新型コロナウィルスの影響で事業や生活が激変してしまった方々や、医療システム・医療従事者を守るため、迅速かつ的確な支援策を講じるよう申入れを行いました。

詳しい内容については下記をご覧ください。(クリックするとpdfファイルが開きます)
★新型コロナウィルス対策に関する緊急対応の申入れ

令和2年度当初予算への政策提言

  
 志政会は11 月11 日、田辺市長に「令和2 年度当初予算へ盛り込むべき政策提言」を提出しました。
 静岡市は、3 次総の最大目標として「2025 年に人口70 万人維持」を掲げています。これまで人口減少対策として、移住支援や新幹線通学への補助など各種事業を展開してはいるものの、これまでの4 年間の社会動態は1,551人の社会減であり、このままいくと、本市が目ざす都市像の実現は、非常に厳しいと言わざるを得ない状況です。 この状況を打破し、人口減少問題に果敢に挑戦していくためには、中小企業支援をはじめ、本市の強みを活かした産業育成、並びに高規格道路を活かした企業誘致など、産業振興 対策に力を注ぎ、地域経済力の強化、多様な雇用の場の創出を実現していかなければなりません。
 提言書では、今後予定される大規模公共事業により財政への影響が想定されることから、職員一人ひとりが経営感覚を持つこと、市民への情報公開の徹底、清水区の医療体制の強化などを要望しています。
 なお、今回の提言にあたっては、各種団体の意見交換会及び行政施策先行市町の視察を行い、これからの本市の進む方向性、市民ニーズに応えるべく政策提言をとりまとめました。

詳しい内容については下記をご覧ください。(クリックするとpdfファイルが開きます)
★令和2年度当初予算に盛り込むべき「政策提言」

平成31年度当初予算への政策提言

志政会は11月1日、平成31年度当初予算への政策提言を市長へ提出しました。
平成30年度は、前期実施計画の最終年度であり、後期実施計画スタートにあたって、前期の計画の評価を実施し、後期の計画を見直し、そして今後予定されている大規模公共事業については、事業の投資効果を明確にし、市民に理解を求める必要があります。
提言では、後期計画に前期評価を生かすことや、アセットマネジメントの推進、清水区の医療体制強化、広報活動の強化等40項目にわたり要望しています。
今回の提言にあたっては、各種団体の意見交換会及び行政施策先行市町の視察を行い、これからの本市の進む方向性、市民ニーズに応えるべく政策提言をとりまとめています。

詳しい内容については下記をご覧ください。
(クリックするとpdfファイルが開きます)
★平成31年度当初予算に盛り込むべき「政策提言」

平成30年度当初予算への政策提言

志政会は10月30日、平成30年度当初予算への政策提言を市長へ提出しました。 静岡市は、「第3次総合計画」に基づき人口減少対策として「総合戦略」を推進していますが、引き続き厳しい財政状況、桜ヶ丘病院建設・清水庁舎の移転問題、LNG発電所への意見表明など問題が山積しています。 志政会では、本市の将来を見据え、市民の安心・安全確保に向け、各種団体との意見交換会及び行政施策先進市町の視察を行い、施策の調査研究の結果、これからの本市の進む方向性、市民ニーズに応えるべく政策提言をとりまとめました。
   
詳しい内容については下記をご覧下さい。(クリックするとpdfファイルが開きます)
★平成30年度当初予算に盛り込むべき「政策提言」

平成29年度当初予算への政策提言

   
志政会は10月24日、H29年度当初予算への政策提言を田辺市長に提出しました。
静岡市は「第3次静岡市総合計画」の着実な実施によって、「世界に輝く静岡」の実現のため、 最大の目標である「2025年に総人口70万人を維持」に向け、様々な施策を展開しています。 しかしながら、「単年度における目標値の設定や内部評価による成果達成状況などが なにを目的として設定されているのか見えない」との声を多く聞きます。
今回志政会では、安心・安全対策やまちづくりなどの具体策を63項目にわたり要望しました。 今回の提言は、市当局が提言の実現可能性を検討し、その上で実現のためには何が必要で、 他にどんな方法があるのかを協議してもらうため、より具体的な内容となっています。
詳しい内容については下記をご覧下さい。(クリックするとpdfファイルが開きます)
★平成29年度当初予算に盛り込むべき「政策提言」

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