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会議日程

平成30年9月定例会会議日程  会期:9月14日〜10月15日 32日間

次回定例会会議は、平成30年9月14日より10月15日までの32日間です。
詳しい日程・内容については下記日程表をご覧下さい。
☆平成30年9月定例会会議日程表

■終了した定例会会議日程
☆平成30年6月定例会会議日程表
☆平成30年2月定例会会議日程表
☆平成29年11月定例会会議日程表
☆平成29年9月定例会会議日程表
☆平成29年6月定例会会議日程表
☆平成29年2月定例会会議日程表
☆平成28年11月定例会会議日程表
☆平成28年9月定例会会議日程表
☆平成28年6月定例会会議日程表

議会質問

平成30年6月定例議会質問一覧

石井孝治
Q:学校プールの多くは高度経済成長期に学校と共に整備され、その多くが経年劣化のため老朽化しているが、本市の学校プールの現状はどのようか。またその対策はどのようにしていくのか。

A:小中学校の学校プールは、全部で125か所あり、そのうち設置から40年以上経過している学校プールは、58か所。これらの中には老朽化の著しい施設もあることから、老朽度合を調査し、併せて、利用期間や授業などでの利用状況を考慮し、現場の意見や他都市の事例などについて、広く情報収集を行い学校プールの在り方を今後研究していく。

池邨善満
Q:SDGsの推進にあたっては、市民の理解と優先課題を明確にし、進め方をわかりやすく示す必要がある。取組むメリット、優先する項目、スケジュール、自治会・町内会の役割について伺う。

A:SDGsが、環境、社会、経済の三側面で語られるのは、従来の環境保全と経済拡大を対立の図式でとらえるのではなく、双方の発展が可能であるという考えに立っている。SDGsの市民認知度を高める取組みとして、来年1月3日の成人式から東京ガールズコレクションまでの間を「SDGs推進ウィーク」と定め、普及啓発を強力的に進めていく。

※「SDGs(持続可能な開発目標)」とは…
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

平成30年2月定例議会質問一覧

■代表質問   池邨善満

平成30年2月議会において、池邨善満政調会長が志政会を代表し質問にたちました。質問では、市長の政治姿勢や行政マネジメント強化、重点事業について問い質しました。


Q:海洋産業クラスター形成ビジョンに基づく開発プロジェクトの進捗はどうか。また、市としてプロジェクトに取り組むねらいはなにか。

A:現在本市では、クラスター協議会を中心に、水産加工食品、造船・舶用機器、海洋観測機器の開発など計9件のプロジェクトを推進している。  短期的なプロジェクトとしては、水産加工食品の開発などが進められている。なかでも、地元缶詰メーカー山梨缶詰と静岡県立大学が産学連携で取り組む「おみや水産缶詰の開発」は、地元特産品のシラスを活用し、観光客をターゲットとしたお土産用の新たな缶詰の商品化とともに、販売促進に向けたレシピ開発を目指す。開発は順調に進み、本年4月には商品化が実現する予定であり、本市は、その後の販売戦略について、企業と二人三脚で取り組んでいく。  クラスター協議会を中心に、こうしたプロジェクトを率先して支援し、具体的成果をモデルケースとして広く示すことで、地域企業が新事業の創出を目指す自発的な取組を誘発していく事業環境を構築したい。

Q:小中学校への空調機器設置に向けた取組みについて 温度測定の結果について地域特性はどのようになっているか。また、施設整備に向け市内企業との連携は。

A:平成28年度夏に実施した、小中学校普通教室の温度測定結果では、全体の95%の学校で28度を超え、73%で30度を超えていた。また、市街地と中山間地に区分し検証した結果、地理的な大きな温度の差は確認できなかった。  市内企業との連携については、平成30年度の空調設備導入検討調査の実施の際には、市内の空調機器メーカー等から情報や技術的ノウハウ等を得ながら、普通教室に最適な空調機器の仕様や、設置費及び維持管理費、民間資金の活用を含めた整備手法を検討していく。

Q:H30年度中に策定予定の「中小企業振興基本条例」の内容はどのように考えているのか。そして、どのように中小企業支援を進めていくのか。

A:中小企業の振興には、中小企業自身の努力はもとより、地域社会全体が、地域の発展のためには中小企業の振興が重要であることを理解し、支援していくことが重要。  中小企業には、経済の活性化や雇用の創出など、地域における自らの役割を認識し、主体的に経営改善に努めることが基本であることを規定。また、市や経済団体、金融機関などには、中小企業支援の役割を果たすことを求める。そして、市民には、地域商店の活用や地元企業の製品の購入などへの協力を求める。また、条例には、「事業拡大」や「事業承継」といった中小企業振興の基本的な施策を掲げる。  中小企業振興条例を原動力として、「がんばる中小企業」を後押しすることにより、本市の中小企業の振興、ひいては、本市の産業・経済全体の活性化に、力強く取り組んでいきたい。

Q:平成29年度出資団体監査を受けて、市は「駿府匠宿」のあり方について、どのように考えていくのか。

A: 匠宿は、本市地場産業と地域の歴史をテーマに、その情報発信拠点として大きな役割を果たしてきたが、近年、ツアーバスの距離規制の影響により団体客が減少するなど、来場者の増加対策が課題となっている。  今後の方向性としては、東海道の歴史や文化などの地域資源を積極的に活用し、「駿河東海道おんぱく」における体験型プログラム創出事業との連携や、地元との連携により、新たな客層を匠宿に取り込むことで来場者を増やし、伝統工芸の情報発信、地場産業の振興を図る。  また、別館については、アセットマネジメントの観点から機能の本館への集約を検討するなかで、地元による地域の情報発信の場としての活用も選択肢の一つとして検討していく。

■総括質問(個人質問)
石井孝治
1 特別支援教育について
(1)特別支援を必要とする児童生徒のための取組状況について
2 自転車の活用によるまちづくりについて
(1)本市の取組状況について
(2)レンタサイクルについて
風間重樹
1 市長の政治姿勢について
(1)パブリックコメントに関する市長発言について
(2)合意形成について
2 清水庁舎移転について
(1)基本構想案について
(2)住民アンケート調査結果の扱いについて
3 桜ヶ丘病院について
(1)清水病院の経営への影響について
(2)桜ヶ丘病院の移転を考える会の質問状について

平成29年11月定例議会質問一覧

風間重樹
1 今後の大規模投資と財政見通しについて
(1)今後予定される大規模投資について
(2)財政の中期見通しについて
2 清水港海洋文化拠点施設構想について
(1)整備手法について
(2)今後のスケジュールについて
3 清水庁舎移転について
(1)市民意見の聴取について
(2)現庁舎の現状について
(3)国や県、民間施設との複合化について
(4)本庁舎への機能集約について
4 桜ヶ丘病院の移転について
(1)津波浸水想定地域への誘導してはいけない施設群について
(2)発災直後、津波警報解除前の搬送・救護体制について
(3)災害予見性に対する責任について
(4)市民への説明責任について
池邨善満
1 東海道歴史街道でおもてなし
(1)東海道二峠六宿を活かした観光交流について
2 静岡市汚水処理計画について
(1)各種汚水処理施設の整備区域の見直しについて
佐藤成子
1 静岡市が目指す都市像について
(1)都市計画について
(2)都市計画道路について

平成29年9月定例議会質問一覧

風間重樹
1 清水都心のまちづくりについて
(1)清水都心のまちづくりについて
2 清水庁舎の移転について
(1)清水庁舎の移転について
3 桜ヶ丘病院の移転について
(1)桜ヶ丘病院の移転について
石井孝治
1 立地適正化計画について
2 空き家問題について
(1)空き家の現状について
(2)空き家対策について
(3)空き家の活用について
後藤哲朗
1 自然災害の備え
(1)災害協定について
(2)避難所の運営について
池邨善満
1 静岡市総合戦略について
(1)人口の推移と総合戦略・基本目標値について
(2)「まち」の存在感を高め、交流人口を増やす戦略について
(3)「しごと」を生み出し、雇用を増やす戦略について
(4)女性・若者の活躍を支え、子育ての希望をかなえる戦略について
(5)アセットマネジメントの進捗について
2 住宅資金利子補給施策について
(1)制度導入について

平成29年6月定例議会質問一覧

水野敏夫
1 教育行政について
(1) 新教育委員会制度における教育長としてのあり方について
(2)多忙化解消について
(3)学校給食について
(4)小・中学校施設の老朽化について
2 県費負担教職員権限移譲について
(1)教職員の給与について
(2)権限移譲における本市の独自性について
(3)本市の休暇制度について
風間重樹
1 清水まちなかタウンミーティングについて
(1)清水まちなかタウンミーティングについて
2 清水区のまちづくりについて
(1) 清水区のまちづくりについて
3 清水庁舎の移転について
(1) 清水庁舎の移転について
4 桜ヶ丘病院の移転について
(1)桜ヶ丘病院の移転について
栗田知明
1 桜ヶ丘病院移転について
2 清水庁舎移転について
3 高部地区の桜ヶ丘病院予定地の跡地について
4 清水区における中心市街地の街づくり都市計画について
5 サッカースタジアム建設問題について

平成29年2月定例議会質問一覧

■代表質問   中山道晴

平成29年2月議会において、中山道晴政調会長が志政会を代表し質問にたちました。質問では、市長の施政方針、平成29年度当初予算案、議案が上程されたのを受け、市長の政治姿勢や重点事業について問い質しました。

Q:市長の政治姿勢おいて、清水桜が丘病院移転の件で、市長の政治判断の基準はどのようなものであったのか。

A:清水庁舎跡を清水桜が丘病院移転候補地とした政治判断は、清水区民にとって清水桜が丘病院の撤退は、絶対に避けなければならないとの判断からである。

Q:感震ブレーカー設置補助について、震災時電気火災の発生予防の効果と市民への周知方法はどうか。

A:阪神淡路大震災では、火災のうち約6割が電気火災であった。南海トラフ巨大地震における本市での火災による家屋消失は37,000棟とされており、電気火災は相当数に上るものと推測され、感震ブレーカーの設置は被害軽減の有効な手段であると考えている。 感震ブレーカー設置補助の周知方法については、自主防災連絡会で説明を行うとともに、全自主防災組織へチラシを配布する。また、広報紙やホームページを通じ広く市民へ周知していく。

Q:駿河区における地域福祉の拠点整備をどのように進めていくのか。

A:H29年度に南部図書館の二階を改修し、福祉相談窓口、ボランティア活動室、多世代交流スペースなどを設置し、駿河区における地域福祉の拠点としていく。

Q:議員発議により策定された「静岡市市民による自転車安全利用の確保に関する条例」について、学生のマナー向上に向けた取組みはどのようなものか。

A:1.条例のPRチラシを市内すべての高校生と中学生に配布し、条例の趣旨を浸透させる。
2.自転車専用レーンや駐輪場といったハード面の整備とあわせ、正しい走り方や使い方について啓発指導に努める。
3.高校生の通学ルートへの自転車安全指導員配置に向け、指導権限、配置エリア、指導員の確保などについて検討していく。

Q:子どもの教育環境改善について、小中学校の普通教室へのエアコン設置をどのように考えているか。

A:普通教室内の環境改善にはエアコン設置は有効な手段であると考えているが、市内全校へのエアコン設置には相当な額の予算が必要である。 本年度、夏季・冬季の全校の教室内温度測定と抽出で測定機器を設置し精密測定を実施した。H29年度は、測定結果などの分析を行い、他自治体の先進事例を参考に事業手法の検討をしていく。

Q:教職員の多忙感解消のため「校務支援システム」の導入整備に着手したようだが、整備状況と今後の予定はどうなっているのか。

A:本年度、現場の教員の声を聞きながら静岡市の仕様をまとめた。H29年度は業者選定、学校での運用環境の構築を行い、H30年度からの運用開始を予定している。

Q:中小企業における女性活躍の取組みについて、どのような支援を行っていくのか。

A:女性が活躍していくためには、雇用を継続できる職場環境づくりに企業自らが取り組むことが重要である。しかし、中小企業においては、継続就業を支援する雇用条件整備に向けた意識が経営者をはじめ組織全体に浸透していないこと、またそのやり方がわからないことなどの課題がある。 これらを踏まえ、本市ではH29年度に「企業向けセミナー」を開催する。具体的には、経営者・管理者・従業員と各階層に参加していただき、先進的な取組みを行っている企業の事例を手本に、自社の取組みに活かせるようなノウハウの習得と参加者の意識改革を図っていく。

■総括質問(個人質問)
栗田知明
1 桜ヶ丘病院移転について
2 新庁舎建設について
3 中心市街地の活性化について
風間重樹
1 桜ヶ丘病院の移転について
2 清水庁舎の移転について
3 JCHOの正式決定について

平成28年11月定例議会質問一覧

風間重樹
1.桜ヶ丘病院について
(1)経過について
(2)決定前の協議について
(3)救護病院の在り方
(4)清水庁舎移転の必然性について
(5)清水庁舎の場所について
2.清水天然ガス発電所建設計画について
栗田知明
1.桜ヶ丘病院移転問題
2.桜ヶ丘病院移転候補地について
3.安全安心して生活できる環境を
(1)水害問題について
平島政二
1.清水エスパルスについて
(1)今年の支援と今後の支援について
2.里親事業について
(1)里親事業の推進について
3.生活困窮者自立支援制度について
(1)一時生活支援事業について
遠藤広樹
1.市民の安全安心について
(1)危機管理について
(2)地域防災計画について
(3)住宅の地震対策について
2.外国語教育について
(1)児童・生徒の英語力向上
(2)ALTの現状と今後の取組
(3)英語教育導入に対する教 職員への対応策について
石井孝治
1.観光と市静岡のおもてなしについて
(1)おもてなしの人材育成
(2)おもてなしの意識醸成
2.次世代を担う人材育成について
(1)持続可能な社会の担い手を育む教育について
(2)ユネスコスクール
佐藤成子
1.命を守る政策について
(1)健康長寿のまちづくりについて
・骨髄バンク推進助成制度創設について
池邨善満
1.津波避難浸水区域での同報無線難聴地域への発災時の情報提供について
(1)同報無線の設置について
2.市役所の緊急時避難誘導
(1)静岡庁舎内火災発生時の避難誘導について
3.大谷・小鹿地区まちづくりに伴う周辺への影響
(1)本市の考え方と進め方

平成28年9月定例議会質問一覧

風間重樹
1 桜ヶ丘病院の移転について
(1)桜ヶ丘病院の移転について
佐藤成子
1 質の高い行政運営の推進について
(1)人材確保について
(2)人材育成について
(3)市民力向上について
2 教育環境の充実について
(1)権限移譲に伴う教育予算について
(2)しずおか教師塾について
(3)小中一貫教育について
鈴木直明
1 まちなかの魅力向上による賑わい創出
(1)市民が感じる中心市街地の魅力
(2)まちづくり人財と団体の活動支援
(3)清水港客船誘致の推進
2 「攻め」の観光戦略
(1)「攻め」の日本版DMO設立
(2)「攻め」のMICE誘致
栗田知明
1 桜ヶ丘病院移転問題
2 清水港日の出地区の開発
3 折戸湾の今後の利活用について
4 新興津地区の建設

平成28年6月定例議会質問一覧

鈴木直明
1 静岡ブランド・コミュニケーション戦略
(1)「攻め」の広報戦略
(2)「攻め」のMICE戦略
(3)「攻め」の観光戦略
2 子ども子育て支援
(1)子どもを産み育てる環境づくり
(2)子育てと仕事の両立支援
風間重樹
1 桜ヶ丘病院の移転問題について
(1)市長見解について
(2)移転候補地の検討過程について
平島政二
1 人口70万人維持について
(1)子育て支援について
(2)中小企業振興について
(3)小中一貫教育の推進について
(4)駿府城公園の整備について
石井孝治
1 JR静岡駅南口の更なる発展について
(1)JR静岡駅南口周辺の整備について
2 オープンデータの活用について
(1)オープンデータ活用の現状について
(2)今後の展開について
池邨善満
1 入浴着の着用について
(1)入浴着での入浴に対する市の認識と取組みについて
2 中小企業支援策について
(1)戦略産業振興プラットフォームについて
栗田知明
1 桜ヶ丘病院移転について
2 企業進出・市内企業移転に対する対策について
佐藤成子
1 第3次総合計画推進について
(1)組織機構改正について
(2)評価・検証について